Anker 633 Magnetic Battery (MagGo) 〜3wayでの出力に対応、その上コンパクトなモバイルバッテリー

2022年9月4日日曜日

Anker モバイルバッテリー

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 Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)

・はじめに

お久しぶりです。本業に押されて記事が書けずにいました…。
さて、都合私は外出先でこれら記事を書くことが多いのだが、その際やはりバッテリーをかなり消耗する。とりわけテザリングもしているiPhoneが非常に減っていく。今までもモバイルバッテリー(10,000mAh)を使用してはいたが、大きい。
そしてその辺のAnkerの店舗に入ったときにこの当該バッテリーを見つけたという次第である。

・Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)  スペック

サイズ約107 x 66 x 18mm
重さ約218g
入力USB-C入力:5V = 3A / 9V = 2.22A (最大 20W)
出力【単ポート利用時】USB-C出力:5V = 3A / 9V=2.22A (最大 20W)|USB-A出力: 5V = 3A / 9V = 2A (最大 18W)|ワイヤレス出力:最大 7.5W 【複数ポート利用時】合計最大18W ※ワイヤレス入力には対応しておりません。
バッテリー容量10000mAh
以上が本機の主要スペックである。

・内容物

内容物は以下の通り。


・本体
・クイックスタートガイド(右下)
・Type C-Type Cケーブル
・ちょっとしたスペック、注意書きのあるカード(右上)

・使用感

まず、なんと言ってもその最大の特徴は個人的には容量とそのサイズ感であると思う。
筆者は今iphone12proを使用しているのだが、モバイルバッテリーで10000mAhのものは大抵はそれと同じサイズで、充電しながら使用する際に大きくかさばってしまっていた。しかしこのMagGo、非常にコンパクトである。
iPhone装着時

このようにちょうどカメラ下にくる程度のサイズである。加えてこれはスタンド機能も備えており、カフェや自宅でテーブルに置いて動画視聴したりオンライン通話したりも出来る。
スタンド使用時
MagSafeや対応ケース使用時であればスマホを横にして据える事もできる

このようにスタンド機能は使うことも出来るし、このバッテリーを電源につなぎながら通常の充電器としての使用も可能なのである。勿論有線充電にも対応しており、Type A、Type Cでの急速充電(IQ)が可能である。ただし、このバッテリー本体への充電はType Cからのみとなっている。



・総評

総じて満足感の高いものとなっていた。ただ、同じ要領で有線のみのものであればこれより廉価なのはいくらでもあるし、それに対してこれは7〜8000円近くするのでそこそこ高めの値段ではある。とはいえ機能性、容量、サイズを考えるとあまりこれに比肩するものはないように感じた。
個人的にはiPhone等のMagSafe対応デバイスを利用しているのであれば、今お使いのモバイルバッテリーがまだ健在でもこれにする価値はあるようにすら感じた。








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