概要
- date: 2022/7/10
- category:gadget(earphone)
- author: 疲弊公僕
出展「WF-1000XM4 | ヘッドホン | ソニー」SONY公式サイトより
仕事に疲れたため何か他に打ち込めるものは無いのか?
という思いつきにより、この令和の黎明期にインターネッツ黎明期みたいなHTMLを一から学び打ちつつ
この記事を作成するに至った。
そんなまぁ何とも逃避行動的理由で作成し始めたページですが、よろしくお願いします。
と、我ながらマイナスな雰囲気な動機から話してしまいましたが、これ以降はタイトルの内容を書いていこうと思います。
いうわけでこの機体、初期型のWF-1000X(発売日:2017/10/7)、2を飛ばして次代のWF-1000XM3(発売日:2019/7/13)(以下m3)ときた後の新機体となります。
今回のWF-1000XM4(以下m4)の発売が2021/6/25である事を考えるとおそらく約2年ごとぐらいで世代交代していく算段なんですかね?
シリーズものということもあり、先代m3との比較が多くなることを先に宣言しておきます。
前置きが長くなってしまいましたが、本題です。
このm4,音質傾向についてはm3とはかなり違いました。
m3が割とフラットで高音を含め高精細に音を綺麗に鳴らしている感じなのに対し、
このm4はというと、ドンシャリが結構効いてるなというのがファーストインプレッションとしてありました。
とはいえ、やはりそこはフラグシップ機。一般的な低音重視のイヤホンのようにやたらめったらに強いというわけでもなく、すぐに聴き疲れるというものではありません。
しっかりとした低音に支えられながら、中音高音も細かに聞き取れるしっかりした音作りとなっていました。
また、「自分はちょっとこの低音きついかな」と思っても大丈夫。m3にはなかったイコライザ機能が搭載されており、
SONYのアプリ「Headphones Connect」を使用することにより、好みの音に調整することも可能。
細かい調整が面倒、と思ってもデフォルトのイコライザがあるためそこから選んでも十分楽しめます。
各種洋楽、アニソン、ジャズ等をiphone12proにて再生しましたが、どの音楽にも十全な臨場感をもって聴くことができました。
また、音質そのものは音源がどんなもんであれ、ある程度のものなら先代からあるDSEE HXでアップスケーリングされるため、ものを選ばず音楽を楽しめるのも大きな魅力といえます。
機能については主にノイズキャンセリング(以下NC)、アンビエントサウンド(以下AS)についてになります。
m3と比べ、当然と言われればそうなのですが、どちらも優秀なのは違いないなかでも機能が向上しているのが明確でした。
NCは切り替えた瞬間、そこに壁ができたかというほどの遮音性を発揮します。このため、混雑した電車内や街中、セミの多く鳴く場所でも快適に音楽を聴けます。
また、m4からの機能としてNC時には風切り音低減機能があるため、ある程度の暴風の中でも快適です。ただこの風切り音低減機能、AS時には機能しませんのでそこは注意。
ASについてはm3より自然に聞こえるという前評判の通りでした。また、人の声をより捉えやすくなってもいるため、非常に便利な機能といえます。
また、機体の操作感はm3よりもしやすくなっていると感じました。これは本体がm3より小さくなったため、コントロールするタッチセンサに触りやすくなったからと考えられます。
そして装着感についても小型化に伴い大きく改善されており、ガンガン走っても落ちそうになることはありませんでした。
IPX4相当の防滴性能もあることから、汗やある程度の雨を気にしなくてよいです。
くわえて、今回から無線充電に対応しているのも何気に良いですね。
全体として音質、機能、サイズ、バッテリーの持ちについてもかなり完成されており、非常に満足のいくイヤホンであるといえます。
音質と機能性をここまで両立したものを作れるのは流石SONYといったところです。
確かに高価な商品ではありますがそれに十二分に見合うものと感じました。今後はソフトウェアアップデートで細かな不安定さ等を改善していくでしょうし、良い買い物をしたとおもいます。
発売から1年の使用後レビューなのはご愛嬌ということで…
今回はテストもかねてのページ作成となりますので拙い記事でしたが以上となります。
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「WF-1000XM4 | ヘッドホン | ソニー」SONY公式サイト
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